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インターネットLIVE放送

Webカメラはライブカメラとも呼ばれます。パソコンに接続したカメラで撮影した画像や動画をインターネットへリアルタイム配信し、不特定多数のユーザーがほぼ同時に視聴できるシステムです。またパソコンを介さず直接ネットワークへ接続できる機能を持つWebカメラの事をネットワークカメラと呼びます。

Webカメラが使用される用途は、防犯のための監視カメラ、観光地のお天気カメラ、子供やペットの様子を見るカメラ、ライブチャットの様なテレビ電話などです。

Webカメラはいろいろなメーカーが多種多様な商品を出しているため、マイクが無いモノやステレオなモノ、画面サイズがQVGA(320x240)からフルHD(1920x1080)まで、まさにピンキリです。

昔はインターネットの回線速度とパソコンの処理速度が遅かったので生中継と言っても小さいサイズの画像を数分間隔で一枚だけ追加更新するような貧弱なモノでした。現在はインターネットの回線速度とパソコンの処理速度が向上したため動画の生中継ができるようになっています。また携帯電話でもインターネットへ接続できるようになったため野外から生中継もできるようになりました。ただし現状では動画を生中継する場合はあまり高画質は期待できません。現在の地デジ放送の様な鮮明な動画を一般家庭でWebカメラを使い放送する事は難しいです。

通常のWebカメラは画像データを未圧縮でパソコンへ送ります。つまりビデオカメラやデジカメの様な動画圧縮技術は搭載されていません。このためWebカメラをビデオカメラやデジカメの様に録画機器の代わりに使用すると、これらの録画専用機器と比較して約100倍の録画容量が必要になります。現在市販されているパソコンでは動画をリアルタイムで圧縮するには特殊な構成にする必要があるため長時間の録画は膨大な容量が必要になるため現実的ではありません。普通のWebカメラの構成で録画する場合、数秒から数分程度などの短時間の録画なら問題ありませんが、数十分以上の録画はビデオカメラやデジカメを使用した方がいいです。

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